AIP (Art in Interior Project)では、過去の企画展においてご参加いただきました作家様(作品)をご紹介しております。
『マスターウォール銀座本店主催 アート展示販売会』(開催:2026年3月2日〜6月30日 ※1ヶ月延長展示期間含む)

※画像の作品をご希望の方は、メルデザイン(メール:meldesign@wallart.jp)宛てに、①作品名 ②お名前(会社名)、お問い合わせ先電話番号をご記入の上、ご連絡願います。
作家:大倉龍紅

画像の作品:タイトル 赫黙(かくもく), 作品サイズ 直径50cm, ミクストメディア
島根県在住のアーティスト 。
エネルギーの流動や沈黙、相反する⼒の緊張関係を主題に、抽象表現を軸とした絵画作品を制作。重層的なマチエールと静謐な構成によって、感情や時間、存在の「気配」を可視化する表現を探求している。
作品は単体としての強度だけでなく、空間に置かれたときに⽣まれる余⽩や呼吸を重視し、インテリアと共鳴する在り⽅を意識して制作活動を⾏う。 近年は、住宅空間・商業空間への展⽰や、家具・空間⽂脈を伴う展⽰企画にも注⼒している。
作家:Saya

画像の作品:タイトル チャンスは時に黒, 作品サイズ 72.7x 60.6cm, アクリル・水晶粉・レジン
武蔵野美術⼤学⼯芸⼯業デザイン学科卒業。スポーツアパレルのデザイナーを経て、アーティストとして活動を開始。
⽇本の美意識「和」と「ロック」を軸に、⾚・⿊・⾦を⽤いた⼒強い作品を制作している。
インク、墨、アクリル、レジンに加え、クリスタルパウダー等も画材として⽤い、感覚的な表現を探求。作品には、過去から現在へと続く時間の流れや承認、誰の内側にもある静かな「空(くう)」の領域の気づき、今この瞬間が⽣きることのピークであることを表現する。
国内外で展⽰を重ね、ニューヨーク、ヨーロッパ、ドバイなどで作品を発表。2025年ニューヨーク・ファッション・ウィークでは、着物へのライブペインティングを披露。
作家:智川(Chisen)

画像の作品:タイトル 青い群れに渡る風, 作品サイズ 33.3x 53cm, アクリル・モデリングペースト
東京を拠点に活動する現代抽象画家。アクリル画を独学で描き始め、これまでに世界8か国で展⽰。創作においては、⾃然の気配、⽔、光、余⽩を源泉とした抽象表現に取り組む。
「静けさを設計する絵画」を⼀貫した主題とし、作品を“⾒る絵”ではなく、置くことで空間の呼吸を整える存在として捉えている。
主な活動としては、Dubai Art Fair 他、サロン・ドートンヌ(2025年パリ)、 Art Expo New York (2025年)に出展。また、クルーズ客船『⾶⿃Ⅲ』公募展⼊選作品として船内に作品が常設展⽰される(2025年)。
作家:Nana Tomita

画像の作品:タイトル 霞石(Kasumi Stone), 作品サイズ 110x 45×2.5cm, アクリル・紙
⼥⼦美術⼤学芸術学部卒業。抽象画を中⼼に活動するアーティスト。⾃然の中に存在する光の揺らぎや静寂、余⽩の美しさといった感覚的要素を、アクリル絵具やテクスチャー、箔などの素材を⽤いて表現している。
作品はホテルライクで洗練された空間との調和を重視し、上質なインテリアの⼀部として空間全体の印象を引き上げることを⽬的に制作。
住宅や商業空間への設置を想定した作品制作を⾏い、⽇常の中に静かな⾼揚感と豊かさをもたらすアートを提案している。近年においては、2025年、Scottsdale Art Weekへの出展。納⼊実績多数あり。
